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スティーブン・スピルバーグ、LDを告白

  • 2012.10.04 Thursday
  • 11:09
映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(65)が自分に学習障害があり、そ
れが原因で子ども時代にはいじめられていたとインタビューで告白し、話題と
なっている。「学校へ行くのが大嫌いだったが、映画づくりを通して救われた」
と語っている。

 スピルバーグ氏が公表したのは、読み書きが困難になる「ディスレクシア」と
呼ばれる障害。5年前に初めて診断され、「自分についての大きな謎が解けた」
という。小学生の時は読み書きのレベルが同級生より2年遅れ、「3年生のころ
は、クラスの前で読むことを求められるのがいやで、とにかく学校へ行きたくな
かった」「先生も心配してくれたが、学習障害についての知識もない時代で、十
分に勉強していないと思われた」と打ち明けた。今でも、本や脚本を読むのに、
多くの人の倍近く時間がかかるという。

 また、学習障害がきっかけでからかわれ、いじめられたことも明らかに。「中
学時代が一番つらかった。他人の立場から自分を見ることがまだできない子ども
は本当にきつく、嫌なことをする。今は理解できるし、恨みもないが、大変だっ
た」と話した。一方、「自分が被害者と思ったことは一度もない。映画づくり
が、負わなくていい重みから私を救ってくれた」とも述べ、10代初めから撮り
始めた8ミリ映画が支えになったと話した。
JUGEMテーマ:教育


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