スポンサーサイト

  • 2014.07.24 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -

日本発達障害ネットワーク(JDDnet)体験博覧会ワークショップ

  • 2012.09.28 Friday
  • 10:19
12月2日福島大学でJDD年次総会が開かれるが、前日に体験博覧会ワークショップが開かれる。
私も一コマ担当することにした。発達障害のある人々の成人課題「ユニバーサル就労」に続く「本当の人生の在り方」を求めて課題が山積している。「発達障害のある青年の自立と社会参加を考える−かれらはどのような大人として生きていくのだろうか−」というタイトルで皆さんと一緒に考えてみたい。
企画書概要
特別支援教育のなかで発達障害のある児童生徒の理解と対応は大きく進みつつある。10年ぶりの実態調査の結果が報告されようとしているが、「理解・啓発から具体的指導・支援」のステージへ移行しつつある今、今後の課題としては何があげられるのだろうか。どの発達時期においても彼らの自立と社会参加はゴールとして常に意識しなければならない。しかし、単に就労だけでなく、本当に人間として質の高い生活を送るために、あるいは親亡き後、彼らのとって必要な準備とは何なのだろうか。簡単に出る答えではないが、だからこそ本音で語り合ってみたい。共に心を寄せ、肌を暖めあえるスキンシップ・ライフを求めて、一緒に考えることを今始めなければならない。最近の親学的な建前論や対処療法的な支援論・技術論ばかりが横行するのはなぜだろうか。あえてこの究極の課題を採りあげ、我々の支援の本筋を見極めてみたい。

スポンサーサイト

  • 2014.07.24 Thursday
  • 10:19
  • -
  • -
  • -
  • -
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック