スポンサーサイト

  • 2014.07.24 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -

日本心理推進センター設立記念フォーラムのお知らせ

  • 2013.03.29 Friday
  • 07:53
平成25年4月1日
                      一般財団法人日本心理研修センター
                         代表  村瀬 嘉代子
 拝啓
 若葉の季節となりました。皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。
 心理職の国家資格化につきましては、これまでさまざまにご協力をいただき、御礼申しあげます。
 さて、このたび三団体(臨床心理職国家資格推進連絡協議会、医療心理師国家資格制度推進協議会、日本心理学諸学会連合)関係者が中心となりまして、平成25年4月1日に「一般財団法人日本心理研修センター」を設立いたしました。別紙の<設立趣意書>にありますとおり、このセンターは心理職の国家資格化を視野に入れ、これからの心理職者の資質向上を中心課題として運営して参る機関でございます。
 このたびの設立を記念いたしまして、「別紙」にご案内のとおり、設立記念フォーラムを開催いたします。ご登壇者には、心理職のこれからについて、さまざまな視点からご意見をいただける諸先生をお願いしております。
是非皆様にもご出席いただき、これからの心理職の仕事の未来に向けて、皆様のご高見を賜りたく、ご案内申し上げる次第でございます。なお、恐れ入りますが、日本心理研修センターまでメール(office@shinri-kenshu.jp)にて、氏名・ご所属を記載の上、ご出欠をお知らせいただけますと幸甚でございます。
気候不順の折、どうぞご自愛くださいますよう祈念申し上げます。
                                       敬具


一般財団法人日本心理研修センター設立記念フォーラム
日本心理研修センターが拓く心理職の未来


<企画趣旨>
今日、国民のこころの問題(うつ病、自殺、虐待等)や発達・健康上の問題(不登校、発達障害、認知障害等)は、複雑化・多様化しており、それらへの対応が急務です。これらの問題への心理的アプローチは心理専門職の大きな課題ですが、この取り組みは困難を伴い、またさまざまな対人援助職との連携も重要です。日本心理研修センターは心理職に向けてこうした課題に対応した研修を提供することをめざします。
 このような心理研修センターの設立を記念して下記のフォーラムを開催いたします。ご参加希望の方は、日本心理研修センターまでメール(office@shinri-kenshu.jp)にて、氏名・ご所属を記載の上、ご一報ください。


1.日 時  平成25年4月14日(日) 午後3時〜5時15分
2.会 場  筑波大学東京キャンパス文京校舎 134番教室
       〒112-0012 文京区大塚3-29-1(地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車 徒歩3分程度)

プログラム

(司会 宮脇 稔:一般財団法人日本心理研修センター理事)

3:00~3:05  開会挨拶  子安増生  一般財団法人日本心理研修センター副代表
3:05~3:10  鴨下一郎先生ご紹介 織田正美 一般財団法人日本心理研修センター副代表
3:10~3:20  挨 拶 鴨下一郎  衆議院議員(国会対策委員長・心理職の国家資格化を推進する
議員連盟幹事長)、心療内科医
3:20~4:10  鼎 談 『これからの心理支援に求められること』
   横倉 義武  日本医師会会長・ヨコクラ病院院長
         泉  房穂  明石市長・弁護士・社会福祉士・元衆議院議員
         村瀬 嘉代子 一般財団法人日本心理研修センター代表 
4:15~4:30  提 言 『心理職国家資格化の可能性と課題』
         上野 一彦  一般財団法人日本心理研修センター理事
4:30~5:10  講 演 『心理職の研修に期待する』
        重藤 和弘 厚生労働省社会援護局精神・障害福祉課長
        大路 正浩 文部科学省スポーツ青少年局学校健康教育課長
5:10~5:15 閉会挨拶   鶴 光代  一般財団法人日本心理研修センター副代表

会場地図(略)

公開シンポジウム「心理職を国家資格に」

  • 2013.03.17 Sunday
  • 09:21
3月15日開催されました発達心理学会における資格化の公開シンポジウムは以下のように大変良い会になりました。(報告:日本心理研修センター準備委員会 事務局長の奥村先生のご報告)
 
・参加者 約350名ほどで、会場はまあ一杯の印象になりました。通路では署名活動がされていました。臨床心理士会からは岩手や京都からも来ていました。
・河村議員は15分前に到着され、主催校学長のご挨拶を受けられた後、ホールに入られました。冒頭、3分の予定を17分お話され、資格問題の経緯、社会のニーズ、今国会をめざすこと、課題としての経過措置(ここでは海外で資格を取った人への配慮も・・と米国留学中のご息女のお話も出ました)、生涯教育の必要性のお話で、心理研修センターへの期待なども触れられました。
・林道彦先生は七者懇の声明が昨日承認されたので、皆さんの団体に郵送される。医師会はそれを尊重するということなので、今後は皆さんが受け止めて意見表明をされるとよい。心理職は生物主義やエビデンス主義の足らないところを補う役割を期待している。
・村瀬先生は心理研修センターの説明をゆっくりと懇切にお話されました。
・鶴先生からは資格問題の経緯のご紹介と、困難はさまざまにまだある、というお話がありました。
・上野、石隈、下山各先生から連携プレーの効いた、闊達なお話があり、流石との感想が聞かれました。
・子安先生からは、日心連の審議経過と、三団体会談における日本心理研修センター設立に向けての議論のお話がありました。

4月14日には筑波大学茗荷谷キャンパスで4月1日発足の一般社団法人日本心理研修センターの設立総会が開催されます。

(一般財団法人)日本心理研修センター設立の動き

  • 2013.01.24 Thursday
  • 13:13
心理職の国家資格化を求めている皆様へ

「日本心理研修センター(仮称)」創設のご協力の呼びかけ

この間、臨床心理職国家資格推進連絡協議会(推進連)、医療心理師国家資格制度推進協議会(推進協)、日本心理学諸学会連合(日心連)の「三団体」によって心理職の国家資格化について国会、行政に対して働きかけが行われ、その実現の可能性の道筋が見えてきました。                                 
この国家資格は、医療・保健、福祉、教育・発達、司法・矯正、産業等の実践諸領域における汎用性のある資格です。この資格は、専門的な知見とスキルに基づき、人々の心理的支援を提供する専門職を目指すものです。
今後,様々な分野の心理専門職が連携し、互いの専門性を向上させるための研修や、よりよい資格を創っていくために資格・試験制度を検討してゆく機関を創設する必要があると考えます。
以上のことを踏まえて、ここに「日本心理研修センター(仮称)」(一般財団法人を予定)創設のご協力をいただきたく、呼びかけを行います。
豊富な研究の成果を有する心理学、臨床心理学及び心理支援に関する諸学会と、心理支援の実績を有する様々な心理職能団体が連携・協力し、心理的支援を必要としている多くの方々のために、また50年,100年後の未来の日本の心理学および心理的支援の実践の発展のために、皆様のご賛同とご協力をよろしくお願いいたします。
なお、後日、創設のための寄付、融資のご依頼をいたしますので、よろしくお願いいたします。
2012年1月13日 設立準備委員会一同

<設立準備委員>
村瀬嘉代子(北翔大学大学院人間福祉学研究科)
鶴 光代(東京福祉大学福祉学部)
奥村茉莉子(一般社団法人日本臨床心理士会)
野島一彦(跡見学園女子大学文学部)
徳丸 享(板橋区保健所予防対策課)
下山晴彦(東京大学大学院教育学研究科)

織田正美(東京福祉大学)
宮脇 稔(大阪人間科学大学人間科学部)
松野俊夫(日本大学医学部一般教育学系心理学分野)
中嶋義文(三井記念病院精神科)

子安増生(京都大学大学院教育学研究科)
大熊保彦(東京家政大学人文学部)
上野一彦( 大学入試センター入学者選抜機構)
石隈利紀(筑波大学人間系)
長崎 勤(筑波大学人間系)
市川伸一(東京大学大学院教育学研究科)
佐藤隆夫(東京大学大学院人文社会系研究科)

新装開店のお知らせ

  • 2011.10.25 Tuesday
  • 20:15
「カズ先生のエデュブログ II」が始まります。(11月1日より)

 明治図書から教育関係者20人によるEduブログ[100万人の教育日誌]への参加を呼びかけられ、毎月3回の5のつく日に更新をし、約6年になります。「カズ先生のエデュブログ」のカウントを見ますとなんと50万回近くになっています。

本当にありがとうございました。

諸般の事情により、Eduブログ[100万人の教育日誌] は閉鎖されることになりましたが、「カズ先生のエデュブログ」は新たに「カズ先生のホームページ」に引っ越し、装いも新たに「カズ先生のエデュブログ II」として継続することにいたしました。

*引っ越しのお手伝いをくださった、福田さん、金光さん、ありがとうございました。また長いことブログのチェカーをしてくださった松本さん改めてお礼を申し上げます。

始まりがあれば終わりがある、と思っていた怠惰なカズ先生をこうした形で引っ張り出してくださったのは皆さんの温かい励ましでした。
これからは好きな写真やエッセイ、下手な川柳も交えて、皆さんとのさらなる交流を図って参りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


JUGEMテーマ:教育